ちがいが、みーでる。
MIIDEL(ミーデル)の名前は、「見出る(みいでる)」から。隠れているものを見つけ出す、という意味です。変更前と変更後、2つのファイルを比べて、ちがいを色で知らせます。
以前と今のレントゲン写真を重ね、変わったところを見つける。あの見方を図面や書類でもできないか。2枚を重ね、同じところは沈め、ちがうところを浮かび上がらせる。MIIDELの比較を支える考え方です。
見る
変更前・変更後の2つのファイルを、まるごと読み込み。数百ページの文書も、大判図面もそのまま。
補正する
ずれやゆがみ、縮尺やレイアウトの違いを自動で補正。2枚をぴたりと重ねます。
色で出す
重ねた1枚の上で、変わっていない部分は灰色、追加は赤、削除は青。どこが変わったか、一目でわかります。
さっきの1問、何秒かかりましたか。
現場の図面は、A1判で数十枚あります。
見落とす
寸法線の数字ひとつ、帳票の1セル。小さな変更ほど見落としがちです。図面の差分を色で表示し、変更箇所の確認を支援します。
時間がかかる
現場の図面はA1判で数十枚。大量のページや大判図面の突き合わせを効率化し、確認したい変更を見つけやすくします。
人に依る
担当者の経験や集中力だけに頼る確認から、差分を共有できる確認へ。比較結果をPDFにして、関係者と確認できます。
入れる。待つ。見る。それだけです。
2つのファイルを入れる
変更前と変更後のファイルを指定します。普段お使いの図面や画像を読み込んで、比較を始められます。
- JPEG / PNG / TIFF
- AutoCAD DXF / DWG
- DocuWorks
自動で位置を合わせる
スキャンの歪みや縮尺・配置の違いを補正して比較。レイアウトやページ構成が異なる資料の確認も支援します。詳しい対応条件はご相談ください。
ちがいを色で確認する
変わっていない部分は灰色、追加は赤、削除は青。差分を見ながら担当者が内容を確認します。比較結果はPDFとして保存し、関係者との共有や記録に使えます。
「間違い探し」がある仕事に。
図面比較
設計変更前後の図面を照合し、寸法や文字、図形の差分を確認。設計・生産技術・品質管理の確認作業を支援します。
再校チェック
赤入れした原稿と修正後の原稿を突き合わせ。指示が反映されたか、余計な変更がないかを確認します。
デジタル検版
RIP処理後のデータや念校を元のデザイン原稿と比較。印刷物やパッケージの変更確認に。
文書校正
仕様書や契約書などの改訂箇所を確認。大量のページの比較や版管理のチェックに活用できます。