2025/4/1
株式会社TRIART(本社:福岡県福岡市、代表取締役:今津研太郎)は、画像・図面比較システム『MIIDEL(ミーデル)』の最新バージョン『MIIDEL9』と、新旧文書の校正に特化した『MIIDEL Docs(ドックス)』を、2025年4月に同時リリースいたしました。
両システムは、1月にラスベガスでおこなわれた「CES 2025」でご紹介し、好評いただいたバージョンの正式リリース版となります。MIIDELをご契約の皆さまに、ランチャーを通じてオンライン配布いたします。
『MIIDEL(ミーデル)』とは
MIIDELは、書類の新旧比較や修正点チェックの作業において、目視では見落としがちな変更箇所もTRIARTの独自 AIで瞬時に検出して差分を色別表示し、作業効率を大幅に向上させる「画像・図面比較システム」です。2016年の登場以来、製造業、建設業、消費財メーカー、自治体など、幅広い業種へ導入実績があり、現在国内外で約4万名を超えるユーザーさまに活用いただいています。
1)部分補正の自由度がアップ
比較したい書類を部分ごとに補正して、一度の比較でより抜け漏れなく変更点を検出することが可能になりました。

2)CADファイルに対応
ご要望の多かったautoCADのファイルフォーマット「DWG」および互換フォーマット「DXF」を直接読み込んで比較できるようになりました。
※別途 AutoCADのソフトおよびアカウントが必要です。

3)雲マーク追加機能を搭載
比較結果に、変更点の注視ポイントをあらわす雲マークを追加できるようになりました。これまで以上にスムーズに結果を共有いただけます。

4)『MIIDEL Docs』を一般公開
これまで一部の方にのみご試用いただいていた『MIIDEL Docs』が、MIIDELユーザーの方ならどなたでもご利用いただけるようになりました。仕様書や取扱説明書など、ページ数の多い文書の文字比較を軽快におこなえます(『MIIDEL Docs』の基本機能についてはこちらの記事もご参照ください)。

すでに MIIDEL8 以前の旧バージョンをご購入で保守契約を継続されているお客さまは、無償で『MIIDEL9』および『MIIDEL Docs』をMIIDELランチャーよりダウンロードいただけます(ランチャーを最新版に更新してください)。
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幅広い業務で高速化・効率化が求められるなかで、より柔軟で取り入れやすく、共同作業の連携強化も可能になるツール『MIIDEL9』『MIIDEL Docs』が、皆さまの業務革新をご支援いたします。新しい MIIDELシリーズをぜひお役立てください。
<リンク>
『MIIDEL9』特設ページ
『MIIDEL Docs』特設ページ
*AutoCAD、DWG、DXFは、米国Autodesk, Inc.の商標または登録商標です。